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うがー!ってなりそうな感じの日々を過ごしております…。昨日からのこの忙しさは何??年度末、卒業式が近いから仕方ないけどさ…。要領悪いんだよもう!私の残業代払いやがれ←
25日が卒業式なんですが、それまでこの忙しさ、続きそうです。あーん、明日から給食ないんだった!お弁当作らなきゃ…。朝起きるの辛いよぅ…。
仕事のことは書きだすとほんっと愚痴しか出てこないなぁ…。ダメダメだ。とにかく今週乗り切ればなんとかなるなる!25日は飲み会もあるし、頑張らなきゃ…。
スガタクが元気に妄想スイッチ入ってます。色々書きたいネタがあるんだよ…!ダテサナも。
とりあえず今日はちょっとこんな妄想がたぎったってやつ。ツイッターで思わず浮かんだのです…。最初はタクトがあーんってする予定だったけども。
「お腹すいたー」
3時間目も終わり、あと一時間ほどで昼休みだ。
けれどもう我慢ならないとでも言うように、タクトが自分の机にヘタレていた。
朝もしっかり食べたというのに、燃費が悪いことこの上ない。
「僕もうダメかも…」
「えー?でも私、今日は何も持ってないんだよね…」
「私もー。ごめんね、タクト君」
しゅんとしたタクトにワコやルリが鞄やポケットを探すが、食料は持っていなかった。
スガタは少し考えて、ポケットを探る。昨日の部活の時に、発声練習をしたからと飴をもらったことを思い出したのだ。目的のものは、すぐに見つかった。
「タクト」
覗きこむようにして声をかけると、大きな真紅の眸がスガタを映す。
「ほら、これ」
「あ、アメ!」
スガタが差し出したそれに目を輝かせて、タクトは嬉しそうに身体を起こした。
はちみつ味の飴は、スガタの眸と同じ色をしている。包みを開けてやると、小さな口がそっと開かれた。
黄金色のそれがタクトの口内へ消えていく。
「あまーい」
「これであと一時間は我慢してろ。…昼は食堂にでも行くか?」
「ん。ありがと、スガタ」
「どういたしまして」
ふんわりと笑ったタクトに周囲がざわめいたが、まったく気づいていないようだ。
小さく苦笑しながらも、スガタはチャイムの音と共に席へと戻った。
「スーガタ!」
夕食の後は、たいてい共に課題をする。タクトが数学でわからないところがあるのだと持ちかけてきたことがきっかけだったように思う。
今日も共に課題を終わらせ、あとはゆっくり読書でもしようかとスガタが本を手にした時だった。
楽しそうに笑うタクトに首を傾げると、ぱっと手を差し出される。
「今日、アメくれたでしょ。そのお礼!」
タクトの手には飴やひと口サイズのチョコレートがいくつも乗せられていた。
「どうしたんだ?これ」
「んー?クラスのみんながくれたりとか?」
みんな優しいよねー、とのんきに笑うタクトに苦笑する。優しさというより、餌付けをされているように思えるのは、気のせいだろうか。おそらくワコも「それって…」と苦笑しているだろう。
どうやら飴を与えた代わりに、くれるらしい。
「気持ちだけ、受け取っておこうかな」
「えぇ?」
「これはタクトが持ってた方がいい。それとも―――」
差し出されたままのタクトの手を引いて、スガタは視線がぶれそうなほど近くに顔を寄せる。
目を細めて笑うと、囁くように言った。
「また僕に食べさせて欲しい?」
頬が赤くなったタクトの手から、飴玉をひとつ。タクトの眸とよく似た赤い飴はイチゴの甘い香りがする。眩暈がした。きっとタクトも、同じくらい甘い。
スガタはそれを口に含んで、目の前の唇に自分のそれを押しあてた。
てな感じのを妄想。スガタクはラブラブが一番です。
2011/03/23 つれづれ Trackback() Comment(0)
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