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はくおうき感想行きまーす。
毎週切ないよ…!終わりに向けて、涙なしでは見られないだろうなぁって思います。
21話「雪割草の花咲きて」
舞台は蝦夷に移り、土方さんは函館五稜郭に陣を構えて戦っています。
新政府軍に勝っていた海上戦力がダメになり、ますます苦戦を強いられることに。土方さんの作戦が功を成しても、これでは…。
そんな中でも次の戦力を練るために会議をしていた時。突如土方さんを襲った吸血衝動。
何とか自室でその衝動に耐えるものの、やはり体力を削られてしまうんでしょうね…。辛そうで痛々しいです。だって自分で置いてきた千鶴のことを想う姿に、この人はとにかく不器用だなぁって…。
そうすることが彼女の一番の幸せだって考えたのはわかりますけど、土方さんの考えが必ずしも千鶴にとっての幸せじゃないのにってゲームの時もだったけど、やきもきします。
土方さんも千鶴の笑顔だとか、そっと寄り添うようなところにものすごく引かれていたのでしょう。共に過ごした時間は短いようでとても長かったから…。少女から女性になる頃を一番見てきたはずだもん。
思わず呼んでしまうくらいに、土方さんには千鶴が必要なんだろうなぁって思わされる場面でした。
そんな千鶴は、その頃お墓参りに来ていました。あのお墓は…綱道さんのですよね?お寺でお世話になっているんでしょうか?
お墓の前には風間…ちー様が待っていました(あれは待ち伏せっぽいとか思ったんですけど…)
置き去りにされたのだと皮肉を言うちー様に、千鶴ちゃん反抗。「傍に居られれば…それだけで…」という千鶴を「哀れな女だ」と薄く笑う。
自分は鬼として、誓いを守るために土方さんと決着をつけると言うちー様。たとえ一族からはぐれにされようと、それでも…と思う彼も十分人間臭いと思ってしまいました。
そして千鶴は大鳥さんからの手紙を受け取ります。手紙の内容としては、蝦夷へ渡ってくるように、ですよね。もしかしたら、土方さんの傍に居るように、でもいいんだけど(妄想入り乱れ中)とにかくそういう内容ですよね。
とにかく必要とされている。だから迷いなく蝦夷へ、土方さんのもとへ。
蝦夷ではついに共和国が設立。重い責任を背負った土方さんの前に現れたのは洋装に身を包んだ千鶴。大鳥さんから小姓の任を与えられてます。
もちろん土方さんは拒絶。でも拝命書(でいいの?)破いてでも傍に居たいっていう強い千鶴に結局折れた土方さん(苦笑)「コレだから江戸の女は…」って思ってるでしょ(笑)一度離れたからこそ、どれほど大切に思っていたか実感したのかな…。だってほら、幻覚見るくらいだし。
「俺はお前に救われていたんだろう…」そう言って抱きしめるシーンはゲームでも好きだったなぁ。辛いことも哀しいことも分けて欲しいと言う千鶴に、傍に居てくれという土方さん。やっと…やっと結ばれてくれた…!ここまで21話かかるって…もうどうすんの(笑)
大鳥さんとの会話の中にもすごいデレが混じってて叫びそうでした(主に歓喜で)だってさ、千鶴がいるならもう他の小姓はいらないっていうし、大鳥さんがこんなお嫁さんが欲しいって言ったら、「こいつは俺のだ」手放す気はないから他を当たれって…!すごいよ、一気にデレた!
にまにましすぎてヤバいシーンでした。シリアスな本編吹っ飛びそうなくらい萌えたわ…←
「私の存在に意味があるのなら、こんなに嬉しことはありません」そういう千鶴ちゃんがとても綺麗でした。命をかける場所を間違えてはいけないと思うようになっただけ、土方さんの中に千鶴への想いがあるんですよね…。
そして明治2年。新政府軍の船を奪うと言う作戦は失敗に終わり、函館ももうすぐ戦場へ。
最後まで土方さんの傍に居る、と強く望む千鶴の肩を抱き寄せ、唇を咬む土方さん…。切ない(涙)
もう先がないとわかっているからこそ、哀しいなぁ…。ちー様との決戦が待ってる。
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