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薄桜鬼の感想書きます。一応見えにくく色変換しますが、ネタばれしたくない人はスルーしてくださいね。隠さないので、よろしくお願いします。
20話「散ずる桜花」
ここから時代が明治に変わりましたね。さて、舞台はいよいよ仙台。前に書いたとおり、ここでお別れな方が2名いらっしゃるのです…。
まず先に仙台に向かったはずの山南さんたち羅刹隊。連絡が取れない、辻斬りの横行…憶測が飛び交いますが土方さんは自分にその件は預けて欲しいと言いましたね。もし、山南さんが辻斬りの犯人なら自分が斬ると…。
榎本さん、なんかアニメかっこいいな…(苦笑)ちなみに大鳥さんは可愛いですね←
そして平助君久々登場!よっちんの声がハマりすぎててへーすけくんはとても好きです。等身大!
出かけていた土方さんの代わりに千鶴が話を聞きますが、何やら不穏な気配…。山南さんが新政府に寝返ったかも、って話はやはりしにくかったようですね?なにしろ…綱道さんが関わっている模様。あー、やっぱりというか、このおっさん、生きてましたね…。さのさん…あの、めっちゃ切ないんですけど。あそこで登場のなくなったさのさんを思うと綱道さんが生きていたのが正直やるせないです。話の都合上、仕方ないけどね!
で、噂をすればなんとやら。綱道さんご登場。しかも羅刹隊に守られてるし。へーすけくん…こんな人連れてきちゃ困るよ…。
千鶴を迎えに来たそうですが、もちろん娘は嫌がります雪村家の再興なんて千鶴にとっては何の意味もないことなんですよね…。そして連れ去られる千鶴。…土方さん、早く帰って来てー!
仙台城にて目を覚ました千鶴は綱道さんに再び説得されます。雪村家の再興は薫の願いでもあったと言われて揺れるけど、それでも復讐のために鬼を、羅刹を率いるなんて出来ない。復習は何も生まないとわかっている彼女は、優しさと強さを持っているなぁと思いました。
さて。ここで登場の山南さん。綱道さんと手を結んでいましたね…。利害の一致で。一応先を知っているのでなんか複雑だ…。
で、助けに来た傷だらけの平助君、そして待ってました!土方さん!!
「羅刹を率いて国を作る」「新政府軍と戦う」それが山南さんの意見。でも土方さんはそれを否定。羅刹は必要ないと。それを聞いた山南さんは「局長命令は絶対だから」と羅刹を斬って見せます。「敵を欺くにはまず味方から」とまぁあっさり(笑)でもこの人はそういう人よね…。はらぐろー!←
でもだいぶ焦っていましたね、山南さん。どれほど改良を重ねても、寿命の問題だけはどうにもならなかった…。血に狂うところも。だから…死なせてやる場所を探していたんですよね。
羅刹と戦う中、千鶴にも刃が。それから庇ったのは綱道さん。娘として、愛してはいたのですよね…。「信じる道をいきなさい」と告げて死にゆくところは、父親らしさが充分に見られました。
羅刹との戦いが終わった後。山南さんと平助君が倒れます。「寿命」だと言った平助君はそこまで悲痛な顔じゃなかったなぁ。「少しは役に立ったかな…?のんびり生きろよ」って土方さんに向けていうシーンに涙です。山南さんも「君のことは認めていましたよ」って、一緒に戦えて誇りに思うって…。そして彼も千鶴に「土方君を頼みます」と。平助君も千鶴に生き急がないように見張っててくれと。泣く千鶴に笑って欲しいと頼む姿は本当に平助君らしかった。きっと彼は千鶴に淡い想いがあったと思います。少なからず、それはみんなだろうけど…。その想いを受けて、微笑む千鶴。それを見て満足そうな平助君。山南さんも柔らかく笑っていましたね。そして、二人が灰になる…。
土方さんの手に手を添えて泣く千鶴。耐える土方さん。涙が…!
そして、蝦夷へ渡ることになった新撰組、旧幕府軍。
私がひとつの楽しみにしていたのはこのシーンだったんだけどな…。土方さんが千鶴に「お前はここに残れ」っていうシーン…。
なのになんかものすごーくあっさりしてるように感じてしまい、かなり、ショックでした…。なんかもうちょっと盛り上がりが欲しかったんですけど…ダメですか…?
船を見送る千鶴の背中が切なかったけど、もう少し、足りなかったなぁ…。再会にかけるか?
さて、もう残り少なくなってきましたね…。この先はばっちり土方ルート!再会はもっと盛り上がるといいな…。主に恋愛面で!
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