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相変わらずの大雨。ビックリするくらい降るんですが!
はぁ…もうじめじめいやー!
ついったーのほうでとある方と今時の子どもの名前事情についてお話ww
最近の子どもは変わった名前の子が多いです。正直、当て字だらけで読めない…。仕事上、子どもと接するので読めない名前は非常に困ります。
大人になってから困らないかなぁ??って思うような名前も多いですね…。大丈夫かな、将来恥ずかしくないのかな…?
あんまりな名前だと、親の頭も疑いますww
続きに書いてるのは、こちらもついったーで私が勝手に滾った妄想の結果w
ちまの二人のイメージなんですけどね。あの二人が大きくなったらこんな感じ?
あ、いちゃいちゃしてません。思春期なので(笑)筆頭が!
続きもそのうち書く予定。今度は筆頭サイドかなー??
初めて会ったのは3歳の頃。隣に引っ越してきた彼は5歳だった。
それからずっと、変わらないと思ってた。
最初に距離が出来たのは小学生の時。
高学年にもなると、年下の女の子とは遊べない、と彼は言った。けれど幸村くらいしか政宗について行けなかったし、周囲も幸村が女などとこだわりはしなかった。幸村はいつも男の子のような格好をしていたのも相まって、少年のようにしか見えなかったから。
年齢が上がるにつれて、政宗は幸村と距離を置くようになった。登下校も部活の時も、声をかけるとめんどくさそうにする。幸村はそれが哀しくて、寂しくて、半ば意地のようになっていた。
中学生になった頃には政宗と顔を合わせる機会は激変した。
元々学年が違うのだから、仕方がなかったのかもしれない。けれど幸村にとっては、大好きな幼馴染が離れていくことが恐ろしくて堪らなかったのだ。
それは幸村が中学二年生の秋のこと。
朝起きた時から身体が妙にだるく、身体のどこかが鈍く痛むような気がした。
「…風邪でも引いたか…?」
心配そうな佐助を振り切り登校したのはいいが、だんだん鈍痛がひどくなってきている。クラスメイトにも顔色が悪いと言われ、保健室に行くように促された。
日ごろ怪我以外で保健室の世話になることはない。それに保健室には不気味な笑いをする保険医もおり、出来れば世話になりたくなかった。
それに今から移動教室だ。今日は高等部と共有の棟で授業がある。もしかしたら、政宗を見かけることが出来るかもしれない。
朝からは会えたものの、一緒に登校することは叶わなかった。それどころか「お守はもうしたくない」とまで言わせてしまった。
今まで政宗にあんなに冷たい目で見られたことはなかったから、本当に心臓が止まってしまうかと思った。けれどあれが彼の本音なのだろう。幼馴染と言う仲に、甘えすぎた結果だ。
幸村は冷たい藍色の眸を振り切るように、勢い良く首を振った。
「ご飯を食べれば大丈夫でござるよ!ささ、もうすぐ授業が始まりま…」
あ、と思った時には意識が遠のき、目の前が真っ暗になっていた。
今度政宗サイド書きますーwww
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