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金曜日はもうぐったりなってて、立ってるのがきついです。
ほぼ1日中立って仕事してるので、足疲れますよ…。
加えて今日も暑かった…!ぐったりしちゃうよ、これ。
子どもたちも暑かっただろうなぁ…。そろそろ扇風機だけでも出してもらうかぁ。
地元の小さな遊園地に、バサラのイベントが…!まさかの展開に驚いたw絶対行く!
でも子どもに逢いそうで怖いww夏休みの期間だしなぁ…。出来れば平日に行きたいよー。休みは取ろうと思えば取れるし。
あ、今日飛行機は取りました!大阪行くために!
8月は18日から25日まで大阪滞在の予定です。姉も一応23日あたりから休みを取ってくれるらしいけど、取れるんかな…??
まぁ取れたら遊んでもらって。取れなかったら関西方面の方、かまってやって…!(笑)
今日も少しだけ幼馴染ネタを。うーん、もうちょっとなんだけどなぁ。
「う…ん…」
微かなうめき声にはっとして幸村を見る。
少しだけ赤味がさした頬に安堵した。保健室に着いたのだから、離れようと足を動かした時、制服のシャツが引かれた。
視線を落とすと、幸村の手が政宗のシャツをしっかりとつかんでいる。
「おや。離れたくないようですね」
微笑ましい、とでも言うようににやりと笑った明智に、政宗は眉をしかめた。
けれど引きとめるように掴まれたそれを離す気にはなれなくて、舌打ちをこぼしてベッドサイドの椅子に座る。
髪が伸びたな、と不意に思った。栗色の髪は幼い頃から尻尾のように、彼女の細い背中で揺れていた。引っ張って泣かせたこともあるし、結ってやったこともある。
柔らかな頬は普段より少し荒れて見えるのは顔色のせいだろうか。
気軽には触れられない頬に、他の二人から見えないようにそっと触れる。
離れたいけれど、同じくらい傍にいたい。相反する想いに、苦しさだけが増していく。
「やはり貧血のようですね。…この年頃ですし、どなたか女性の先生を呼んできましょうか」
「…An?」
「……あ…」
明智の言葉に、政宗は首を傾げたがかすがはなにやら思い当ったらしく、頬を赤くした。
貧血、年頃、女性。政宗は鈍いわけではない。かすがの反応を見て、遅ればせながらも幸村の倒れたわけに気付く。
思わず幸村を凝視してしまった。幼いころから知っている相手が、「女の子」になったのだ。そう言えば佐助が幸村はまだだと心配して知り合いの女医に相談していると小十郎がこぼしていた。
「そう言えば最近感情の起伏がいつもより激しかったような…」
かすがの小さな呟きに、政宗はさけていた自分を殴りたくなった。
昔から佐助より、政宗の方が幸村の体調の波には気づくのが早かった。幸村は母親代わりの彼女に心配をかけまいと、我慢をすることが多く、それゆえにいつも政宗が気をつけていたのだ。
それは反対に幸村も同じだった。感情を表現することが苦手な政宗のために、彼女はいつでも傍にいた。
気付けなかったのは、もしかしたら初めてかもしれない。
今日の朝だって、本当は具合が悪かったのだろう。なのに幸村は政宗にそれを悟らせなかった。
加えて突き放されては、甘えたがりの幸村にとって哀しかっただろう。
「…Shit」
自分の勝手さに吐き気がする。
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