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女の子の日はもうダメですね…。腹痛・頭痛・貧血の症状が今回はかなりひどくて、薬も効かない…。ダメだとわかってるけど、昼すぎにもう一回薬飲んだ…。で、ようやくちょっと回復。
ここまで重いのも滅多にないんじゃ…?ってくらいです。
そんな体調極悪な日に、炎天下の中、町内探検とかねww死亡フラグ立ったねww
休み休み歩いたけど、マジでやばかった。倒れたらどうしよう、と思った。
水泳の授業はもうどうしようもないから見学。水に入るわけにはいかないからプールサイドから笛鳴らしつつ。伸びの練習させてます。頑張れー!
それにしても暑い…。汗ダラダラです。
何もしないで外に出たら、肌がやばくなりますね!もう日焼け止め必需品。あと帽子とか日傘とか。
6月でこれかぁ…夏はどうなるんだ…。気温が30度越えてるからなぁ。もう夏ですね…。
熱中症とかにも気をつけねば。水分補給!!
そう言えば梅雨明けはいつ…?今日は地震にもびっくりしたしなぁ。自然災害が一番怖いですね…。
続きに超短いけど幼馴染!
「私が興味があるのは出血している怪我だけですよ。あの赤と女性特有のものは違いますからね」
「…そんなもん講釈しなくていい」
「おや、この崇高な趣味がわからないとは…」
「I don't want to understand it.」
何故この学園はこんな変人を採用したのかわからない。
政宗は睥睨しつつ、明智から幸村を隠すように立った。なんとなく、この男の目に彼女を晒すのは嫌だった。
いつの間にか授業は始まっており、遠くからかすかに教師の声が聞こえる。今は4時間目だ。佐助が出社する日は昼食は自分で購入するようにしている。おそらく幸村も今日は持ってきていない筈。
貧血は心配だが、秋晴れと呼ぶにふさわしい天候だし、ゆっくり歩いて帰れば大丈夫だろう。
柔らかな栗色の髪を指で梳く。慎重に頬に滑らせた手に、柔らかな肌がすり寄ってきた。
「…ゆき」
囁くように呼ぶ。
「女」になった少女は、これからどんどん変わって行くだろう。身体も、心も、いろんなことが。
その時自分はどうするのだろうか。変わっていく彼女を、ただ見ているだけなのだろうか。
彼女が誰かの手を取るその時まで?
―――想像するだけで、嫌になる。
他の誰も幸村に触れなくていい。
ずっと傍にいたのだ。物心つく前から、ずっと。
初めてだった。何の気負いもなく、母親ですら嫌がったこの右目に触れてきた人間は。誰もが同情の眼差しを向ける中、幸村だけが違った。
だから「特別」になった。
そうだ、もうとっくに幸村は自分の特別なのだ。他の誰とも違う、幸村だけが自分を満たす。
「I'm like a fool…」
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