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朝から汗が…と言うくらいに蒸し暑い日でした。久しぶりに晴れたっていうのもあって、もう暑い暑い。天気が良くても、蒸し暑いのは勘弁です…。
でも久しぶりに洗濯物が乾いた(笑)保健室の布団干し手伝いましたよww
今日は午後から担任の先生が出張で、もー大変(笑)もうちょっといい子でいてくれたら嬉しいんだけどな…。仕方ないですよね、こればっかりは。羽根伸ばしたいんだろう(苦笑)
それにしても疲れたなぁ…。でも明日は水泳あるし、もっと大変…。
今日は夏至でしたね!なんだか私は「夏至」って聞くと何か起こりそうなファンタジーの世界を想像します。だって何か起こるのはそういう霊的な力の働く日じゃないですか(笑)とはいえ、日本では特に何もないですよね。お祭りがあるのは…北欧?
幼馴染な二人にコメントや拍手、ありがとうございます!
私も書くの楽しいです(笑)
思わず足が、腕が動いたのだ。持っていた本はどこかに放り出してしまった。
細い身体が床に着く前に間に合ったのは奇跡に近い。
「…っ…」
久しぶりに触れた肢体は記憶より更に柔らかく、軽いものだった。抱きとめた瞬間に香った甘い匂いに脳がくらくらする。
「幸村!」
心配そうに駆け寄ってきた幸村の友人――確かかすがとか言う名前だった――は政宗の腕の中を覗き込んだ。
幸村は完全に気を失っているようで、だらりと力を無くした手から教科書が滑り落ちる。
それを横目に見つつ、顔を見るといつもの生気に満ちたものとは程遠い顔色をしていた。どちらかと言えば青白いそれに、貧血を起こしたのだろうと察する。
ぐったりとした身体を抱えあげると、かすががこちらを睨みつけてきた。
「おい、幸村に何を―――!」
「保健室」
「は?」
「保健室連れてくしかねーだろ。You see?」
告げて踵を返すと、かすがはこちらを警戒するように睨みながらも、幸村の荷物を持ってついてきた。
政宗は横目でそれを確認しながら、休み時間が終わりかけの廊下を進んだ。
たくさんの奇異の目が政宗と抱えられた幸村に向けられる。それを煩わしく思いながらも、目を覚まさない幸村に不安が募った。
いつも元気で、こんな風に倒れるところを見たのは初めてだ。
朝の件も相まって、焦燥感が政宗につきまとう。
未だ青白い幸村の顔を見ながら、政宗は足早に廊下を進んだ。
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